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エムレポート、「端末リサイクルの現状と今後の展望」を販売開始
〜回収台数/量は年々減るも 2009年度は増加に転換〜


報道関係者各位

平成23年5月24日
エムレポート
http://www.m-report.net/


モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポートがこの度、国内における携帯電話端末のリサイクル動向について調査し、レポートにまとめました。それを「端末リサイクルの現状と今後の展望〜回収台数/量は年々減るも 2009年度は増加に転換〜」と題し、販売を開始いたしました。

なお、販売は株式会社 新社会システム総合研究所や株式会社 データリソース、株式会社 エスピーアイ・インフォメーション、「Cross Shop(運営:株式会社クロス・マーケティング)」「SurveyReport(運営:PLANIDEA LLC)」「OnlineResearch Portal(運営:インターネットコム株式会社)」の販売サイトでも行っております。


【【【調査内容】】】

(1)調査要約
 進むリサイクルとリユースの2つの動き
携帯電話端末などの電子機器が都市鉱山と例えられるようになって久しい。端末などの電子機器には金や銀、銅、プラチナ、パラジウム、コバルトなどレア・メタル(希少金属)が含まれている。こうしたレア・メタルをリサイクル(再資源化)することにより、限られた資源を有効利用する取り組みが進んでいる。

 環境局や経済産業省などもリサイクルに動く
まず、リサイクルについては、環境局が2009年1月に使用済み端末回収実験の結果などを発表し、総務省も4月に端末リサイクルの促進施策報告書案を公表した。一方、経済産業省は6月に使用済み端末の回収促進キャンペーン、8月には使用済み端末の回収促進実証事業の委託先公募を実施している。なお、中古情報機器協会(RITEA)が2010年6月に端末リサイクルなどのガイドラインを策定した。

 事業者はリサイクル以外にエコ活動も
携帯電話事業者の動向としては、NTTドコモが1993年からリチウム電池のリサイクルを開始しており、2007年6月にはam/pmに使用済み端末の「リサイクル回収BOX」を設置した。2010年1月からはプラスチックの油化処理の実証実験を実施し、7月には「ドコモショップ」で端末の下取りを開始している。また、KDDI(au)も2009年2月から取扱説明書と個装箱を小型化し、4月には2008年度の不要端末回収台数を発表した。一方、イー・モバイルは2009年6月に使用済み端末回収促進キャンペーンを実施している。

(2)キーワード
☆注目集まる都市鉱山!!
携帯電話端末はパソコンなどと同様に、金や銀、銅などレア・メタル(希少金属)を含む電子機器であり、これらのレア・メタルを回収する動きが盛んになりつつある。

★2000年から端末回収開始!!
すでに電気通信事業者協会(TCA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)は2001年4月に、モバイル・リサイクル・ネットワーク(MRN)を立ち上げる以前の2000年度から携帯電話端末の回収を開始していた。

☆回復しつつある回収台数!!
モバイル・リサイクル・ネットワークにおける2009年度の携帯電話端末の回収実績は前年度を上回り、2003年度以来の増加に転じた。

(3)発刊日
2011年5月24日

(4)判型
A4版35頁

(5)発行
エムレポート

(6)販売
エムレポート
※DL-MARKET株式会社の決済システムを利用しております。

(7)頒価
20,000円(別途消費税1,000円、合計21,000円)

(8)詳細URL
(PC版)
http://www.m-report.net/2011/recycle.htm
(Mobile版)
http://www.m-report.net/m/2011/recycle.html

(9)申込方法
上記URLよりお申し込みください。

(10)ニュース・リリースURL
http://www.m-report.net/news/20110524.htm

(11)関連するmレポート
「モバイル・マーケティング・レポート年鑑 2009年版」(2011年2月14日販売開始)
http://www.m-report.net/2011/yearbook_2009.htm
エムレポートがこの度、2009年に発刊しました「mレポート」をすべて収録しました年鑑を発刊します。販売はエムレポートのみで行っており、商品形態が通常のPDFファイル・ダウンロードと異なり、CD-ROM郵送のため到着まで時間がかかる場合があります。

「モバイル3Dの動向と今後の展望」(2011年3月17日販売開始)
http://www.m-report.net/2011/3d.htm
映画やDVD、TV、パソコンに3D化の波が来ています。過去に普及はしませんでしたが、今回は「Nintendo 3DS」という追い風を得ています。本レポートでは国内におけるモバイル3Dに関する動向をまとめました。

「モバイルARサービスの動向と今後の展望」(2010年12月3日販売開始)
http://www.m-report.net/2010/ar.htm
モバイルARサービスの普及はまだ先の話ですが、すでに展示会での案内や地域振興を目的としたキャンペーンに利用されています。本レポートでは国内におけるモバイルARサービスに関する動向をまとめました。


【【【エムレポート】】】

・設立:2003年3月
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